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Webライティング

新しくゼロからサイト作成を検討されている場合、サイト作成自体は外注することができますが、コンテンツの中身はご自分で準備していただくことがほとんどです。しかし、忙しくて時間がかけられない、どう書いたらよいのかわからない、などコンテンツ作成でお困りの方も多いことでしょう。

そんな方へ、サイバーテック沖縄では「Webライティングサービス」を提供しております!

Webライティングサービスについて

Webライティングサービス

現在運用中のサイトに掲載されているコンテンツの修正や更新も承っております。

サービス例

  • ・商品やサービス紹介文の作成代行
  • ・各種コンテンツ記事の作成代行
  • ・ECサイトの商品ページ更新

日本語コンテンツへの対応となりますと、海外のオフショア拠点では対応が難しく、国内の業者でも精度とコストのバランスを見極める必要があります。また先日、某社運営サイトにて、信憑性の薄いコンテンツを大量に掲載していたことが表面化し、問題となったことも記憶に新しいかと思います。クラウドソーシングにて外注した記事が大半を占めていたようですが、フリーランスによるライティングでは「誰に」依頼したかが見えにくいといった問題や、クオリティのばらつきも発生し、結局ディレクションに大きな負担がかかることも考えられます。

サイバーテック沖縄では、顔が見える「企業」としてWebライティング業務を実施していますので、国内企業でありながら、沖縄の人件費コストをいかした低価格でありながら、お客様にご納得いただけるコンテンツの精度、ディレクションをお約束いたします。

また、Webライティングによらず、以下のような各種書き起こしサービスも実施しております。

・紙媒体からの文字起こし
印刷物はもちろん、手書きでもOK!
・音声からの文字起こし

取材テープや会議、座談会音声なども文字起こしいたします!

*聞き取れない部分はタイムスタンプで対応させていただくこともございます

もちろん、お客様のご予算・ご要望に合わせて柔軟に対応させていただきます。

ライティングに関することでしたらお気軽にお問い合わせください!

Webサイトにおけるコンテンツの重要性

以前まで、サイトの検索順位を上げるためにコンテンツの量が重視される傾向がありました。しかし最近の検索アルゴリズムでは、コンテンツの質も厳しくチェックされるようになっています。

現在検索エンジンで主流となっているGoogleでは、Search Consoleのヘルプページにて、「品質に関するガイドライン」をアナウンスしています。

https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja

こちらのページで掲げられた基本方針は下記の通りです。

基本方針

  • 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
  • ユーザーをだますようなことをしない。
  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
  • どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja より引用)

わかりやすくまとめると、「ユーザーの利便性を最優先に、オリジナリティのある魅力的なコンテンツを発信する」ことが望ましいとされています。つまり、手っ取り早くコンテンツを作成するために、他サイトからコピーする、同じようなコンテンツを重複させることは、「スパム」としてペナルティが与えられる可能性が高く、検索順位を大きく下げることにもつながります。有益な情報を、読みやすく、わかりやすく、自分の言葉で発信していれば自然とユーザーが集まり、検索エンジンにも好意的に扱ってもらえる、と検索エンジン自身がアナウンスしているわけです。なので、コンテンツの作成は多少時間や手間がかかってしまったとしても、コツコツと真面目に書いて質を上げることが、SEO対策としても近道になります。

Webライティングとは?

元々本や雑誌で提供されていた情報が、現在ではどんどんWebの世界へ移行されていますが、時折そのままの文章をWebサイトに流用しているケースも見受けられます。もしSEO効果を狙いたいのであれば、文章の意味はそのままに、多少そちらを意識した内容にリライトすることをお勧めします。

もちろん、日本語としてきちんとした文脈と文法が使用されている文章でも、Webサイトに掲載する場合、見やすくなるコツというものが存在します。例えば見出しが適切にレイアウトされているか、改行やスペースは適切か、などなど、注意点を書き上げればキリがありません。

コンテンツを自動生成プログラムも存在しますが、こちらもほとんどがスパムと判断されてしまいますので、結局は日本語を母国語(あるいは母国語レベルで理解)とする人間が、Webならではの読みやすさや内容を意識して書き上げたコンテンツにはかないません。

コンテンツの内容にもよりますが、最低でも5W1Hを意識したライティングを行い、推敲しながら見やすさ・読みやすさを整えていくとコンテンツのクオリティも上がっていくでしょう。

一般的な5W1Hの例

  • When→いつ
  • Where→どこで
  • Who→だれが
  • What→何を
  • Why→なぜ
  • How→どのように

*コンテンツの種類によっては「Whom→誰に」「How many→どのくらい」「How much→いくら」が必要になることもあります。

SEO対策としてのWebライティング

SEO対策にコンテンツの質が重要ということは繰り返しお伝えしていることですが、実際にコンテンツを読むユーザー向けと、検索エンジン向けのSEO対策があります。

まずユーザー向けとしては、良質なコンテンツを読みやすく書くことが大事になりますが、Webの特性上、ユーザーは常に選択の自由を行使できるため、欲しい情報に対して性急になる傾向があります。

そのため、「起承転結」や「導入→説明→要約」といった一般的な日本語文章ではユーザーの要望に追いつけない可能性も十分にありえます。

時には結果や要約を先に述べ、その後に背景や説明を書いていくのもWebならではのライティングといえます。

対して検索エンジン向けのライティングは、「キーワード」をどう盛り込んでいくかが重要になってきます。単純にキーワードを羅列する、「キーワードサラダ」という手法もありましたが、アルゴリズムの進んだ現在では検索エンジンからの評価は低くなるので使えません。

どうしても通常の文章よりはキーワードが多くなってしまい、多少のくどさを感じる文章になってしまいますが、日本語として意味が通る、不自然にならない程度のバランスを取ってキーワードや、キーワードから派生する「共起語」を盛り込んでいく必要があります。

サイバーテック沖縄では、常にこのバランスの両立を考えてライティングを行っています。また、お客様のコンテンツにピッタリなキーワードや共起語の選定などもご提案させていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください!

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