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シーサーCMSで使われている「WordPress」プラグインのご紹介

プラグインとは?

シーサーCMSで使用されるプラグイン

「シーサーCMS」は、フリーのCMS「WordPress」にプラグイン(拡張機能)を入れることで構築しています。「WordPress」は、世界的にも一番使われているCMSであり、そのままでも十分使えますが、プラグインを組み込むことで、有償のCMSや高機能のCMS顔負けの機能を有することができます。
こちらでは、「シーサーCMS」に実際に使われているWordPressのプラグインや、それ以外にも有名なプラグインを「このように設定して云々・・・」といった技術面ではなく、あくまで「機能的にこういったことができる」といった角度からまとめてみました。

無料のCMS「WordPress」に追加できる機能の紹介

1. 投稿フィールドのカスタマイズもできる

WordPressはブログ用のソフトウェアなので、基本的に件名と本文の投稿がメインです。基本機能でも、その入力フィールドをカスタマイズすることが可能ですが、プラグインを使用するとかなり柔軟性の高いカスタマイズが可能となります。車のデータを定期的にアップする場合、本文にいちいち「車名、メーカー、価格、etc」などのデータ見出しを打ち込むのはかなり面倒ですが、「シーサーCMS」ならプラグインで、必要となるデータラベルのついたフィールドを入力フォーム内に設置できます。これにより投稿がかなり楽になります。もちろんユーザーの要望に合わせて色々なパターンのカスタマイズが可能です。


2. パーマリンクを自由に設定できる

パーマリンクはサイトのURLの末尾の部分をさします。ここがどういった形であっても、Webサイトの表示に不具合はありませんが、ユーザーから見た時にわかりやすい形がGoogleからも推奨されています。
例:http://okinawa.itoutsourcing.jp/cms/?p=157→わかりづらい!
  http://okinawa.itoutsourcing.jp/cms/plugin→プラグインの記事だとわかる!
「シーサーCMS」に採用しているプラグインでは、投稿時にパーマリンクの編集が可能です。


3. メタ情報を自由に登録する

メタ情報とは、Webページのページタイトルや掲載内容、キーワードなどのことです。SEO対策には必要な記述なので、各ページに必須となりますが、通常ならHTMLコーディングのスキルが必要となります。しかしWordPressのプラグインには、このメタ情報をコンテンツ投稿の画面でそのまま入力できるものがあります。記事にタグやカテゴリーを設定する感覚でそのまま入力でき、さらにあとから変更することもできるので、「シーサーCMS」では検索キーワードの分析からメタ情報を最適化することも可能です。


4. サイトマップを自動で更新して送信してくれる

サイトマップを用意しているサイトは多いと思いますが、XMLのサイトマップもきちんと更新してますか?サイト構成をGoogleに登録するために、「シーサーCMS」ではXMLサイトマップを自動で更新して、Googleに送信してくれるプラグインを採用しています。自動化することでヌケモレ防止につながりますね。


5. リンク切れがなくなる

Webの世界は昨日まであったサイトが翌日には消えている、ということは日常茶飯事です。各コンテンツページに参考資料などの外部URLを貼り付けることもありますが、知らない間にリンク先のWebページが削除されていることも多々あります。切れたリンクをそのままにしておくと、SEO面においては検索エンジンからの評価が悪くなるだけではなく、そもそも見に来てくれた訪問者にも悪い印象を与えてしまい、別のWebサイトに早期離脱されてしまうことも想定されます。リンクチェッカーツールはフリーでも提供されていますが、Web管理者(Webマスター)本人が自らアクションを起こす必要があります。「シーサーCMS」では、自動でリンク切れをチェックし通知してくれるプラグインがありますので、タイムリーなチェックが可能となり、Webマスターの手間も省くことができます。


6. タグや日付などの情報がWebサイトへ自動的に反映される

自社Webサイトのコンテンツのひとつとして、ブログやニュースリリースなどを展開されているケースは多いと思います。「シーサーCMS」では、それらのコンテンツが更新された日付や投稿者の情報などを自動的に付与するように設定することができます。そもそもCMSを導入していない場合は手動で日付や投稿者をHTMLでハードコーディングしなければならないため、熟練の方がコンテンツを新規制作する場合でもうっかり忘れるといった事が発生することが無いとは言い切れません。Webサイトにおいて、「いつ誰が発信したのか」という情報が重要な場合も多く、その部分が自動化できれば更新担当者の負担軽減やヌケモレ防止にもつながります。日付や投稿者の自動付与以外の機能としてタグの自動化も行えますので、固定の単語などをコピペする手間も省けます。


いかがでしょうか?「WordPress」で使えるプラグインは、上記でご紹介した他にも様々なものが配信されています。世界中で様々なプラグインが配信されているので、逆にどれを使ったらよいか迷うほどです。
これからCMS導入を検討する場合、更新や管理に役立つプラグインがどれだけ存在するか、といった視点でCMSを選択してみるのもよいかもしれませんね。
むろん、「シーサーCMS」は第一候補としてくださいね(笑)

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